最新情報(2026/05/10)

 ※第27回日本医療情報学会看護学術大会は、
R8年7/10~11神戸で開催されます。
北三陸ネット関係のシンポジュウムも予定されています。
 https://dimio.jp/jami-ni27/ 

イベント(報告)

第2弾

ー看護座談会無事終了(2025.10.18)


今回は前回よりも多く約80名の
久慈管内の様々な施設の方から(二戸や八戸からも)参加頂きました。
参加頂いた皆さん誠にありがとうございました。
また県立第大学の先生方は会場づくりから片付けまで
本当にご苦労さまでした。

昨日の様子ということで写真、簡単にまとめたものを
添付させて頂きます。以下からダウンロードできます。

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感謝➡北三陸ネットは岩手県立大学の看護学部の先生方から応援、サポートしていただいています。いつもありがとうございます。



イベント(ご案内と報告)

第2弾・・・・・告知!

ー看護座談会開催(2025.10.18)

久慈医療圏の医療・介護連携を深める
看護職座談会に関するご案内
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テーマ・・・・・北三陸ネットについて知ろう
地域でケアをつなぐために必要なことを語ろう!
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前回に続き第2弾開催予定です。初めての方も職種や地域等制限なく参加できます。(定員100名--会場の都合により)
場所:久慈市合同庁舎会議室
日時:令和7年10月18日(土)午後2時~4時

フライヤーはこちらから👉

(詳細希望の方はメールまたは問い合わせ欄からご連絡下さい。[email protected]まで)

ここから申し込み出来ます。
 👉申し込み👉 https://forms.gle/vXzDHhNMPfe92BMP8 

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2025年9月吉日 

 

関係各位 

 

久慈医療圏の医療・介護連携を深める看護職座談会に関するご案内 

 

拝啓 新春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 

日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます 

さて このたび 北いわて地域活性化推進研究の助成を受けて NPO法人北三陸塾の共催を受けて 久慈医療圏の医療・介護連携を深める看護職座談会を開催することになりました 

今回は 北三陸ネットについての理解を深めることができるよう ミニレクチャーも企画しております 

ご多用のところ恐れ入りますが 医療介護福祉の切れ目のない医療・ケアの提供を実現に向けて皆様と様々なお考えを交わすよい機会と存じますので 万障お繰り合わせのうえ ご出席くださいますようご案内申し上げます 

敬具 

 

記 

・日 時 10月18日(土曜日) 14:00~16:00 

・場 所 久慈地区合同庁舎6階大会議室 

・内 容 ミニレクチャー 1.昨年度のアンケート結果報告 

2.久慈医療圏から域外への患者搬送の現状 

 講師 槻木澤和也氏(久慈消防本部消防課消防係) 

 3.メルタスの活用について 

 講師 伊藤宏光氏(株式会社ワイズマン 

 マーケティング本部 地域連携担当専門部長) 

 4.野田村地域包括支援センターにおける多職種連携の取り組み

 講師 大上有子氏 

 野田村 保健福祉課 地域包括支援センター 

主任保健師 

 座談会 

 『地域でケアをつなぐために、何から始める?何を始める?どうやって始める?』 

以上 

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 申し込み/問い合わせ 

主催:岩手県立大学看護学部 岡田みずほ 

TEL: 019-694-2244 

Mail: [email protected] 

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※前回報告👉

 

フライヤーはこちらからダウンロード可👉

(詳細希望の方はメールまたは問い合わせ欄からご連絡下さい。[email protected]まで)
👉申し込み👉 https://forms.gle/vXzDHhNMPfe92BMP8

第一回

看護座談会開催(2025.2.22)

久慈医療圏の医療・介護連携を深める
看護職座談会に関するご案内
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テーマ・・・・・北三陸ネットについて知ろう
地域でケアをつなぐために必要なことを語ろう
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2月22日に開催され無事に終了しました。企画運営してくれました岩手県立大学の皆様。また久慈管内からご参加いただいた皆様のご協力により、盛大に尚且つ活発のご意見を頂きとても有意義な座談会になったと思います。皆さんありがとうございました。

当日の風景写真も仲間内ということで了承確認なしで掲載させていただきます。

(削除希望の方は記載のメールまたは問い合わせ欄からご連絡下さい。[email protected]まで)

 

イベントフライヤー

・次年度も第二弾を県立大学の先生方が開催予定と伺っています。
・その前に北三陸塾でもミニ座談会を企画中!のようです。
   その際もぜひご参加下さいますようお願い致します。

 上記プロジェクトの研究内容が以下に掲載(R7年4/27)

 
岩手県立大学 


北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクト推進センター

でのR5年久慈地区における医療・介護連携の中で療養支援に必要な患者情報をつなぐための基盤研究内容がPDFで掲載されています。👉

今回の座談会でみえてきたこと。

『使いたいけどそれを学ぶ機会と場がない!』

それぞれの部署ごとが学べる機会を作る。

メルタスに包括、介護、看護師が共有できる場を作る。

その為には小委員会を作り、上記の件が実践できる場を作れるかが鍵!

予算の工面とボランティアの両車輪が必要。

具体的には次回の運用委員会でテーマとしてあげて検討。

それから県立大学の先生方から今後の解決策のアドバイスを受け実現のためのご支援も継続してお願いする。

予算を北三陸塾事務局で久慈管内、県内にないかを模索。

地域医療福祉情報連携協議会の事務局を置くシードプランニングにも相談して厚生労働省、総務省での国のEHR充実フォローのための予算がないか探してもらう。

このことが出来るかどうかが今後の最大の課題!

※特に会費についても考えてもらいう機会も必要。

・会費の考え方の例。
システム誰のためのものか、使わなければ参加する意味がないのか?

その1👉

その2👉

その他、現在進めている事業

★介護施設と消防と久慈病院との連携

救急車で介護施設等から救急搬送する際に、予め移動中メルタスに掲載してある救急情報シートの内容を消防士がみることで、より適切な対応をするための手助けになる。その他

 

救急搬送時 


•病院への引き渡し(消防本部) 

•※構想は久慈病院でメルタス閲覧できるようにする 
     ことですが現状はFAXで・・ 

•救急隊員が施設へ向かう間に消防本部から救急外来の受付へ救急情報シートを送付。

•可能であれば要請時記載項目を救急隊員から聞いてメルタスに打ち込んで印刷送信。 

 


救急情報シートを用いて消防との連携

ACPやDNRの取り組み

理想の老後は、欲張ればいろいろあるけど、自分のペースで好きなことができ、心身ともに穏やかに過ごせる状態が理想、、、それこそが欲張り?